バッテリーアイコンが消えた場合の対処法 【Windows10】

先日ノートパソコンを使用していて、ふと気づいたら右下のバッテリーアイコンが消えていました。

バッテリーアイコンが消えた

原因はよく分からないのですが、バッテリーアイコンが表示されていないと出先で残りのバッテリー残量を知るにも大変不便です。

バッテリーアイコンを再表示させるために取り敢えずパソコンを再起動させたのですが表示されず、タスクバーのシステムアイコンのオンオフの切り替えも試しましたが、なぜかグレーアウトしていて再表示させることはできませんでした。

基本的な対処法では解決できなかったのでインターネットなどで色々調べた結果、無事にバッテリーアイコンを再表示させることに成功したのでその方法をご紹介します。

バッテリーアイコンを再表示させる手順

バッテリーアイコンを再表示させるための有効な方法は2つあるようなのでそれぞれご紹介します。

デバイス マネージャーを操作する

画面左下のWindowsマーク(スタートボタン)を右クリックし、「デバイス マネージャー」をクリックします。

デバイスマネージャーをクリック

デバイス マネージャーの「バッテリ」をダブルクリックします。

バッテリをダブルクリック

「Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery」を右クリックし、「デバイスを無効にする」をクリックします。

デバイスを無効にするをクリック

無効にしたら再び右クリックをして、「デバイスを有効にする」をクリックします。


「Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery」が表示されていない場合は、メニューの「操作」→「ハードウェア変更のスキャン」を試してください。

念の為パソコンを再起動し、バッテリーアイコンが表示されているか確認してください。

エクスプローラーを再起動する

上記の方法で解決できなかった場合は、以下の手順でエクスプローラーの再起動をお試しください。

キーボードの Ctrl + Alt + Del キーを同時に押します。


「タスクマネージャー」をクリックします。

タスクマネージャーをクリック

「エクスプローラー」を右クリックし、「再起動」をクリックします。

再起動をクリック

数秒間待ってから、右下のバッテリーアイコンが表示されているか確認してください。